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小野川温泉街のちょうど真ん中に位置し、創業100年近い歴史があります。日本有数のラジウム源泉を利用したラジウム卵をお土産として販売し始めた元祖です。地元産果物や春夏秋冬の旨いもの、地酒や名産品も多数取り扱っております。

置賜伝統野菜や希少野菜の生産、各種食材の企画提案も承っております。

 

お問い合わせ

 

電話番号:0238-32-2701

 

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営業時間

 

 朝8時15分から 

夜8時15分まで

 営業しております。

これからが出番!野菜 「あさつき/浅葱

「岩瀬商店の冬情報」

あさつきはネギの一種で、古くから日本人に親しまれてきた植物。「浅葱(あさつき)」と書くように、葉の色がネギよりも浅い緑色であることからその名が付けられたとされます。

日本の伝統色でも淡い緑色を「浅葱(あさぎ)色」という。その色や香りを生かし、汁物や鍋物、その他さまざまな料理の薬味として多く利用されてきました。

山形県ではこれを伝統野菜の一つとして扱っており、冬に掘り出したあさつきを1週間ほど加温し新芽を出させて出荷しています。

茹でると辛味や香りが穏やかになり甘味が増し、古くからさっと茹でて酢味噌や甘味噌、ゴマなどを使った和え物やぬたなどにされ親しまれてきました。

 

小野川温泉の「四季をお届けします。(年間スケジュール)

冬  雪の下、越冬野菜 白菜・キャベツ・ネギ

 

雪の中の、常に0度の状態で野菜は、自身の持つアミノ酸を糖分に分解し凍結しないようにするため、糖度が増します。表面の鬼皮は省いて、甘みの凝縮された中身を食します。クール便でお届け。

小野川あさつき

 

広く自生しているユリ科のわけぎの仲間で、古くから野生種が利用されていましたが、小野川温泉のお湯を利用して栽培されるようになりました。酢味噌和えなどで食されます。

 

雪菜は雪の中で育つ全国的にも珍しい野菜です。11月中旬から12月上旬にかけて、畑で育った雪菜を収穫し、稲わらと土で囲い雪の降るのを待ちます。降り積もった雪の中で雪菜は自分自身の葉を栄養源として「とう(花茎)」をのばしこれを食します。

 

雪菜(ゆきな)

(ゆきな

遠山かぶ

(ゆきな

米沢藩10代藩主上杉鷹山が「かぶは西山に作るように」と勧めたことから、盛んに栽培されるようになったといわれています。遠山かぶは純白で、肉質が硬く繊維質で甘みがあります。長期保存が可能で、抜き取ってからワラなどで囲っておくと、翌春まで貯蔵が可能です。

 

春  茎立(くきたち)

 

夏  丘ひじき

 

山形県米沢地方の在来品種。油をとるための菜の花で、春先になにも食べるものがなく茎を食べたのが始まりだといわれています。ほろ苦い味が特徴でおひたしなどに。

 

おかひじきは山形県の内陸にある置賜地方で盛んに生産されています。それは、江戸時代に元来自生していた海に面した庄内地方から、おかひじきの種が最上川を遡って、船着き場があった現在の南陽市辺りにやってきて栽培が始まり今に至ります。自然に生えているものですから基本的に無農薬。カラシ醤油でおひたしに。

 

薄皮なす

 

「薄皮なす」または「薄皮丸なす」と呼ばれ、皮が薄く、柔らかいため、一夜漬けに向きます。自家用野菜として古くから山形県置賜(おきたま)地域全体で生産されてきました。果実は丸く、一口大の大きさで収穫されます。

 

初秋 とうもろこし(セブンティーン)

 

だだちゃ豆は普通の枝豆よりも実は小粒ですが、甘味が多く、とても香りがするのが特徴です。特に茹でているときに香ばしいかおりがたくさん出ます。庄内藩酒井家のお殿様が城下から毎日持ち寄らせては、 「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったといわれています。 だだちゃとは「農家のおやじ」の意味です。もともとは田んぼの畦などきびしい環境で育つため、養分を凝縮して旨味を蓄えたものと考えられます。

 

だだちゃ豆

 

山形県産の「17」「セブンティーン」と名付けられたトウモロコシです。もっとも特徴的なのが、その糖度。名前の由来ともなる17度です。美味しいメロンが16度くらいですから、その甘さ、香ばしさは例えようもありません。

 

上半分が赤紫色、下半分が白色で肉質で、甘みが強く、皮ごと生でも食べることができます。
赤紫色の成分は、抗酸化作用があり健康によいとされるポリフェノールの一種「アントシアン」で機能性にも優れています。、特に酢漬けやぬか漬けにすると2日ほどで表面の赤紫色が肉全体にまわりほんのりサクラ色の美しいお漬物に仕上がります。

 

秋  あやめ雪かぶ

 

青菜(せいさい)は、高菜の仲間の漬け菜であり、秋口に種をまき、雪の降る前に収穫される。収穫し、軽く日干しにした青菜を漬け物桶に並べ、塩漬け(せいさい漬け)にする。これを一度取り出して塩抜きし、醤油や昆布、鷹の爪などの調味料を加えた調味液で本漬けにする。冬期間の保存食としての側面があり、塩分が濃い目に漬けられることが多い。漬けてすぐは葉の青さと辛味が残った漬物であるが、日がたつと古漬けの野沢菜漬や高菜漬のようなべっこう色を帯びてくる。

 

晩秋 青菜(せいさい)

 

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