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小野川温泉街のちょうど真ん中に位置し、創業100年近い歴史があります。日本有数のラジウム源泉を利用したラジウム卵をお土産として販売し始めた元祖です。地元産果物や春夏秋冬の旨いもの、地酒や名産品も多数取り扱っております。

置賜伝統野菜や希少野菜の生産、各種食材の企画提案も承っております。

 

営業時間

 

 朝8時15分から、

 夜8時15分まで

  営業しております。

 

お問い合わせ

 

電話番号:0238-32-2701

 

FAX:0238-32-2216

 

 

店舗販売 小野川温泉岩瀬商店

伝統野菜の販売

地場野菜の宅配

岩瀬商店の定番 「小野川温泉ラジウム卵」

良質の飼料を与え、自然豊かな環境で育った養鶏場の卵を厳選して使用しています。黄身・白身とも、しっとりとした食感が味わえます。

 

通常の半熟卵とは逆に、卵黄よりも卵白が柔らかい状態なのが特徴です。これは卵黄の凝固温度(約70℃)が卵白の凝固温度(約80℃)より低い性質を利用して作られるもので、65~68℃程度の湯に30分程度浸けておくことで、この状態になります。

山形県米沢市の小野川温泉でも、温泉にラジウムを含むことから、ラジウム玉子と呼ばれ、温泉名物になっています。岩瀬商店の店頭にはラジウム玉子製造湯舟があり、ラジウム玉子つくりが体験もできます。

米沢の伝統野菜、「うこぎ」を飼料に併せて与え、元気に育った茶色系の鶏の卵だけを使用した栄養豊富な温泉たまごです。

 

岩瀬商店の定番 「小野川温泉もやし

DASH村でも紹介された、「小野川温泉もやし」です。
豪雪地帯で知られる山形県米沢市の小野川町。この雪国で、およそ30cmにも育つ、幻のもやしです。
約300年前から冬の時期に食べ継がれてきた伝統野菜『小野川豆もやし』。シャキシャキとした歯ごたえと濃厚な味、風味が特徴です。

 

 小野川豆もやし生産は、中国産の緑豆を使った一般の豆もやしとは違い、地元で大豆を栽培するところから始まります。

6月に種を蒔き、11月に入ってから収穫し、乾燥させて大豆にします。

 雪が降り始める前の毎年11月15日に、豆もやしを栽培する室掘小屋(むろほりこや)を共同で建てます。

室掘小屋は木で骨組みを立て、その周囲をカヤ囲んで作ります。室掘小屋の中には室(むろ)と呼ばれる温泉が流れる溝があり、その上に砂を敷き、もやし豆を均一に撒きます。その上にまた砂をかけ、わら・コモ・トバ等をかぶせ、もやしの生育に適した温度を保ちながら栽培します。

 

 小野川豆もやしは、おひたしや、おつゆをはじめ、米沢伝統の料理「冷や汁」や炒め物やラーメン、すきやきなど様々な料理に利用されています。

 

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